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2011-03-25 (Fri)

大阪の某施設の大ホール

8-12の座席に座った私は
キラキラ光る華やかな舞台を見つめていました

周りの拍手に負けないように
大きな大きな拍手を
舞台に立つ母に送りました



* * *

働く母に代わって
祖母は私の母親代わりでした

子供のころはそんな母が嫌でたまりませんでしたが
いつしかその姿が私の目標になっていました

仕事での成果が評価され
舞台に立つ母をとても誇りに思いました



何度も言いますが、私は今就活の真っ最中です

就活はなかなか順調にいかないものの
なんとか一つ最終選考まで駒を進めることが出来ました


なのに私は、今この時期になって
自分自身を見失ってしまっています


母に憧れて母と同じ道を進みたいと思う自分と
過酷な環境の中で力を試してみたいと思う自分がいます


しかし結局それは、私が自分で決めること







どうしてこんなに迷うのか
本当は私、分かってるんです

就活の中で自分が思っていた以上に好きだって知りました

好きな人がいるんです
私が思っていた以上に好きっていう想いが強かったみたいで

だから自然と将来のことを考えてみるのです


もし誰かと結婚して出産して仕事を辞めたら
私は養われる存在になります
今、私が目指す業界は産後復帰される女性が少ない業界です


それが私はとても怖い とても不安です
ギリギリでいいから
自分と相手が生きていけるだけのお金は稼ぎたいのです



もっと論理的に現実的に考えないと
実際入社しないと分からない部分が大半なのでしょう

こんな一時の感情に、せっかくのチャンスをつぶされたくなくて
必死に押さえようと押さえようとするのですが
そうすればそうするほど、自分自身を見失っていきます


でも最終面接に向け、迷ってなんかいられないのです
とても魅力的な会社でチャンスをつかみたいのです


舞台で表彰される母を見つめながら
私は母のように強い女性になれるのかと
母に自分を重ねてみては、今の自分を必死につなぎ止めるのです

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